2005年 06月 04日 ( 1 )

ETCの普及

ETC車載器 累計生産・販売台数200万台 を達成(Panasonic)

松下電器産業株式会社 パナソニック オートモーティブシステムズ社(代表者 佐野 尚見)は、2000年4月にETC車載器の生産を開始して以来、2005年5月13日に約5年1ヶ月で生産累計200万台の記録を達成しました。また、販売累計も2005年5月30日に200万台を達成しました。当社のETC車載器は、2000年4月ETCモニター制度向けの1号機から、現在市場で主流となっている「アンテナ分離型」を業界に先駆けて導入し、本格的なサービスが開始した2001年3月にはCY-ET100D(希望小売価格・税込み取付け費別 44,940円/アンテナ分離型)を発売、2002年12月には当社初の「アンテナ一体型」CY-ET400D(同20,790円/同 一体型)をラインナップに加え、その後「アンテナ分離型」と「アンテナ一体型」の2ラインナップを継続してきました。

2001年の本格的なサービス開始から5年目を迎えたETCは、セットアップ累計件数が700万台を超えまた利用率も40%を超えるまでに普及が進み、高速道路料金所での渋滞緩和にも効果が出始めています(2005年5月17日現在、国土交通省発表)。今後益々、料金所での渋滞緩和に向けて環境にやさしいETCへの需要拡大が期待されています。
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by toranoo0812 | 2005-06-04 00:00 | 小さなニュース