2005年 06月 02日 ( 1 )

リンクされていますが

Alvatrophy氏Blog

面白い意見がちらほら書かれていたので少し取り上げたいなと思います。ギラン~WWと続いた祭り攻めに関して、ゲーム外で色々議論が行われているようですが、ここらへんはどうしても匿名を利用して言いたい放題という感も否めません。しかし、誰でもコメントを付けれるようにしているにも関わらず、「ゲーム内での名前を書いて発言しろ」という周囲の意見はちょっと違いますね。確かに発言の責任の所在を明確にする上ではそのようにした方がいいのかもしれませんが、大抵の場合は話が堂々巡りになって終了です。そういう風に発言者に責任を要求するスタイルじゃなくて、そもそもコメント不可にしとけばいい話なんですよ。Webスペースの管理者は自分なんですから、自分でそういう対策を取ってりゃいいだけの話です。

本題に入る前にもう1つ。ここまでコメント欄が錯綜して、叩きのコメントやD連メンバー(名前あり)のコメントが結構なペースで入っていますが、Blog設営者の氏がまだコメントに対する意見を言ってないところが気がかりです。今の状況を見る限り「Alvatrophy氏じゃもうこの状況は制御できないから、D連の某氏が"D連としての"オフィシャルな見解を出して事態を収束させようとしている」という風に見て取れます。ごくごく一般的なコミニュケーションの取り方ならば、まあこのまま水に流せばいいのかもしれませんが、それをあえて問題を再提起する流れがあった方が面白いんじゃないかと思います。

今度こそ本題です。まず今回の祭り攻めに至った動機についてゲーム内外を問わず、結構広く聞いてみました。平たく言えばノリなのでしょうけども、動機としては「普段戦場で敵対だけども、今回はそういう垣根を越えて広く募集してどこか攻めてみよう」といった感じでしょうか。ここで一連のコメントで見られるアプローチは、私のような「なんぜSHやサルモネラ、N-N-Nを入れるんだ?」というものと、ポチ氏が展開してる「過去と今で対応が180度違うのは何故だ?」というもの、大きく分けてこの2つだと思います。2つに分けられるこのアプローチの方法ですが、結局のところリンクしているのではないでしょうか。ごくごく普通に考えれば、80人も集まってる集団のうちたかだか2~3人なんですから、そんな拘る必要はないと考える方が妥当だと思います。ただ私がこれを納得しない理由は、D連に対する不信感からきているので、ポチ氏の論点と結構近いものがあるかもしれません。

Trigger+DSのドワ攻めが敢行された日、総勢200人近い規模での攻めだったので、手も足も出なかった記憶が残っています。それで、当時DSはD連の一部として活動いたので、合併でもしたのかいなと思っていたのですが、後日DSがD連から追放された話を聞いたので、D連も結構過激な事をやるもんだなと不思議な気分になったものです。過激な事というのは勿論、DSをトカゲの尻尾のごとく切り捨てて戦線を展開していったその姿勢について、です。まあ当時の戦況から察するに、圧倒的人数差のあったD連が他の勢力と組してどうこうという状況が、結果的にD連の衰退をもたらすのではないか、という部分からきているのだとは思います。ゲームで当てはめるのは微妙ですが、こういうものって大抵初期はカルトっぽいです。結成初期はどちらかというと原理主義で、統率を厳しくきっちり取って連合構成員の集団帰属意識を高めるみたいな具合で組織を成長させ、組織の円熟化と共にルールが柔らかくなっていくというのは、それだけで非とされるべきではないでしょう(むしろどこにでもある光景です、特に宗教がらみ)。ただまあ今このようにルールが柔らかくなり、D連の看板と言っても過言ではない存在が少々過激な行動を犯してもそこまで攻められず、むしろ庇護してもらえてるその現状に、ポチ氏が「それじゃ納得いかねえよ!」という具合でコメント欄に詰問ぽく書いたのではないか、と勝手に推論しています。

ただポチ氏の論点は、それ以上に根深いものを持っている可能性もあります。例えばコメントないしコメントに対するレスにおいて、ポチ氏はところどころで重要なセンテンスを残しています。まず最初の「貴方達がD連合に残ったおかげで、私達はNSからAllKillを喰らいましたね」という文章は、私は全くこの事情を知らないので考えれません。いずれどこかから情報を仕入れたいと思っています。次に「当時も私達を追放した理由はトリガーとの関係を他の勢力に知られるのを恐れ、自分達の評判や保身の為でしたものね」という文章ですが、これは差し引いて評価しなければならないと思いますが、かなり興味があります。そしてこの文章に対して真っ向から答えるレスをD連(名前出し)はしていないのが、更なる興味をそそります。同コメント内の「結局何度かの会議の結果が、当時のCFを使って潰し合いをさせる事でしたものね」という文章ですが、これはCF結成の時から何かしら噂は立っていました。ある人にそれ絡みのSSを見せられたのですが、当時の私は「捏造SSの可能性もあるのでシロということに」と思っていたのですが、今こうやって状況を鑑みますとグレーゾーンに戻す必要があるのかもしれません。いずれにせよ、私が思うキーポイント(=ポチ氏が話を振ってるきわどい部分)に対してD連としてのコメント、ないしD連構成員さんからの反論は今のところありません。これらの話題についてどうだったのか、非常に興味深いところであります。

自称D連メンバーさんの「もしDestinyメンバーのプリが動けた場合・・・」というコメントは、どうしてもたらればの要素を含むので論じにくいでしょう。ただもしも、この意見に関してD連の中心人物の誰かからコメントがもらえるとしたら、これほど面白いことはないと思います。あと、通りすがりさんの「nsはだめでもSH・サルモネラと戦争するのは世論が許す、と本気で思ってるんですか?」というコメントですが、申し訳ないですがこれは若干うそ臭く感じます。というのも、サルモネラやSHに対して敵対行動を取っているクランはいくつか存在しますが、大多数の人はサルモネラやSHの挙動に対してそこまで重きを置いて見ているとは思えないんですよね。ただこれは私の認識不足かもしれないので、もしこのBlogをご覧になっている方で、通りすがりさんのこの持論に共感できると仰る人がいらっしゃいましたら、ゲーム内でwisもしくは便箋をいただければ幸いです。

あほほど長くなりましたが、こういう類は非常に興味があります。以前からD連には黒い霧が立ちこめていましたので、実際どうなの!?という野次馬根性がそもそもの私がこう書く発端なのですが、まあ悪くはないでしょう。翌日もまた何かしら進展があったら逐一書いてみたいなと思います。
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by toranoo0812 | 2005-06-02 00:00 | ネットゲーム