犯人は身近な存在?

長野市で灯油かけられ、大やけどの女子高生が死亡
長野市内で4月18日朝、通学途中に大やけどを負った県立高校3年女子生徒(17)が5日夜、入院先の病院で死亡した。女子生徒には灯油がかけられ火が付けられた形跡があった。長野中央署は殺人未遂事件として捜査していたが、女子生徒の容体が悪化し、直接の事情聴取をできなかった。同署は殺人や傷害致死事件の可能性もあるとみて、引き続き目撃者を捜すとともに、遺体を司法解剖して死因を調べる方針。

女子高生、制服に火 通学中「命令されやった」
18日午前8時ごろ、長野市若穂綿内の菱田公園付近で、市内の県立高校3年の女子生徒(17)が制服に火がついた状態で、民家の女性に助けを求めた。女子高校生は上半身からひざ上にかけて大やけどを負った。気管のやけどで話がほとんどできない状態という。県警は殺人未遂の疑いで調べている。

県警の調べでは、女子高校生は駆けつけた救急隊員に対し、「『体に灯油をかけて、自分で火をつけろ』と言われ、自分でやった」と話したという。女子高校生は自転車で通学中だったという。なお、現場付近の路上から500ミリリットルの空のペットボトルと焼けていない制服の上着が見つかったという。
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by toranoo0812 | 2005-05-05 00:00 | 小さなニュース
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