暑い、暑すぎる

今年初の真夏日

フェーン現象に見舞われた県内各地は28日、うだるような暑さになり、今年初の真夏日となった。米子では、4月の最高気温としては、観測史上初となる33・7度を記録。山形地方気象台が記録した1942年4月27日の33・3度(山形市)を更新した。鳥取地方気象台と米子測候所によると、各地の最高気温は、鳥取30・7度(平年値21・0度)▽倉吉33・6度(同19・1度)▽米子33・7度(同20・3度)。いずれも平年を大きく上回り、鳥取では7月中旬並みの気温を記録した。日本の南側にある高気圧から中国大陸の東北部の低気圧に向かって、中国山地を越えて南風が吹き続け、フェーン現象が起こって気温が上昇した。
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by toranoo0812 | 2005-04-28 00:00 | 小さなニュース
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